Our
Foundations
私たちの価値

私たちは、「挑もう。ともに、まっすぐに。」という姿勢を、すべての仕事の前提にしています。それは理念として掲げるだけでなく、私たちの「技術」「人材・組織」「文化」に息づいています。

40年を超えて、
“社会を支える技術”

創業以来40年以上にわたり、当社は自動車、公共インフラ、製造業といった社会の根幹を支える分野で、ソフトウェア開発を担ってきました。「社会を支える技術」を磨き続けてきたことが私たちの原点です。

車載ECU開発で培った組込み・制御技術を基盤に、上流工程から実装、評価までを一気通貫で対応。品質を前提とした開発プロセスを組織に根付かせ、高い信頼性が求められる現場に応え続けています。

さらにその強みを、製品開発から量産工程までを支える製造DXにも展開。Siemensオフィシャルパートナーとして、現場に寄り添った変革を推進しています。

次世代モビリティやクラウド・AIといった新たな領域へと技術を拡張しながら、社会課題の解決に直結する技術として、これからも社会の基盤を支え続けます。

技術者中心で築く
“人材と組織”

私たちは、エンジニアがエンジニアを育て、技術を理解する人材が組織を動かす会社です。経営層やマネジメントの多くがエンジニア出身であること。それは、現場の課題や挑戦を自らの経験として理解しているということにほかなりません。だからこそ、技術に関わる意思決定を的確に行い、顧客とも技術的な視点で向き合っています。

技術を活かすのは、人。

この考えのもと、エンジニアが現場から着実にキャリアを築ける評価制度と組織体制を整え、実践の中で学び続けられる育成環境を構築してきました。さらに、部門を越えて知見を掛け合わせることで、個の成長が組織の力へと循環する仕組みをつくっています。一人ひとりの意思と成長を尊重し、その力が最大限に発揮される環境を整え続けること。この“技術者中心”の組織構造こそが、私たちの強みであり、理念を実行し続けるための基盤です。

挑戦・共創・誠実が息づく“文化”という土壌

一人ひとりが技術と真摯に向き合い、仲間を尊重しながら誠実に仕事に取り組む。役割や部門の垣根を越えて自然に声をかけ合い、知識や経験を惜しみなく共有する。困っている人がいれば手を差し伸べ、よりよい解を求めて共に考える――。

こうした日々の積み重ねが、私たちの風土をかたちづくっています。

こうした行動を支えるために、育児休業・健康支援・再雇用制度の充実や、透明性の高い情報共有の仕組みづくりなど、働きやすさを高める取り組みを継続的に進めています。

挑戦し続けること。誠実であること。共に創り上げること。文化が制度を育て、制度が文化という土壌をさらに豊かにする。

それが、オープンアップソリューションズのカルチャーです。